2018/11/11 15:54

 

 

 

11月に入り、ぐんと冷え込む日が多くなりました。そんな日は、温かいコーヒーを淹れて1日をはじめてみませんか?簡単にドリップコーヒーを淹れられるコーヒーメーカーをご紹介します。

 

 

 
 
 
 

 

 

FARO ドリッパー&サーモカップ ¥3,780 ( KINTO )

 

※プレートは別売りです。

 RIM プレートS ホワイト ¥540 ( KINTO )

 

 

 

岬にそびえ立つ灯台(FARO)をイメージしてデザインされたコーヒーメーカーのセット。当店、刈水庵を運営するデザイン事務所、スタジオシロタニがデザインしたプロダクトです。透明感のある白の波佐見焼でできた本体は、すべてのパーツが同じ口径のためすっきりと重ねることができる、スリムなフォルムが特徴です。

 

 

 

<FAROを使ったコーヒーの淹れ方>

 

 

 

まずは上段のドリッパーにコーヒーの粉を10g入れます。内側についた2本のラインのうち、下のラインが目印になります。

 

 

ドリッパーにはステンレスフィルターが内蔵されているため、ペーパーフィルターは要りません。フィルターの編み目は、コーヒーがドリップされる速度を考慮した密度になっており、また、コーヒー豆のうまみ成分である油分をそのままドリップできるので、豆本来の風味を保ったコーヒーに仕上がります。

 

 

ステンレスフィルターはドリッパー本体から取り外すことができるため、お手入れも簡単です。

 

 

 

 

 

 
 

 

ドリッパーの下にカップを重ねたまま、粉全体を湿らす程度にお湯をかけて30秒ほど待ったら、ステンレスフィルターの内側の上のラインまでお湯を注ぎます。カップに落ちるコーヒーの音と広がる香りをお楽しみください。

 

抽出されたコーヒーがスムーズにカップに流れ落ちるよう、ドリッパー内部の底には中心の穴に向かって緩やかな傾斜がついています。中心にひとつだけ開いた穴の効果で、お湯が粉に触れる時間が長くなり、じっくりと抽出することができます。

 

 

 

 

 

 
 

 

お湯がカップに落ちきったらコーヒーの完成。

フタ(リッド)はドリッパー置きになるため、テーブルを汚しません。もちろん口径が同じであるため、カップやマグのフタとしてもお使いいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーヒーが落ちたサーモカップは、取手の付いていないすっきりと削ぎ落とされた、シンプルで無駄のないフォルム。表面に熱が伝わりにくい二重構造になっているので、両手で包み込んで持っても熱くありません。また、空気の層ができるため中の飲み物を冷めにくくしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

サーモカップの他にも、取手の付いたマグやポットもご用意しております。もちろん重ねてすっきりと収納していただけます。

 

 

コンパクトなフォルムが、ご自宅にはもちろんオフィスでも活躍するコーヒーウェアです。

これからの季節、ご家庭での毎日のコーヒータイムに、またプレゼントにいかがでしょうか。

 

 

 

FARO コーヒードリッパー&サーモカップ   ¥3,780 

Design:城谷耕生 Kosei Shirotani for KINTO
サイズ:φ83 x H150 mm / 230 ml
素材:磁器, 18-8ステンレス
原産国:日本 (磁器), 中国 (18-8ステンレス)
電子レンジOK (磁器のみ), 食器洗浄・乾燥機OK

 

 

ドリッパー&マグドリッパー&ポットの2点セットや、サーモカップマグポットの単品でも販売しております。

ライフスタイルに合わせてお選びください。